江戸ガール☆コレクションズ

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ブラタモリ 池袋の名前の由来

ご訪問ありがとうございます

先週のブラタモリは池袋&巣鴨をぶらり。

現在は全国で2位の乗降客数を誇る池袋駅。

昔は「池袋村」だったそうで、なんで池袋という名前がついたのか?

池袋の名前の由来は2つあって

1つ目は現在の池袋駅の近くに丸池があって、この池から名づけたという説。

タモリたちは古地図を片手に、もう1つの説を求めて歩き回っていました。

江戸時代は、現在の池袋駅から15分ほど離れた池袋本町方面が元々「池袋村」の中心地だったそう。

その辺りは川が流れ周辺は田んぼ地帯。

元々川だったところは今は埋め立てられて、普通の道路。

その道路を辿って、現在のJR板橋駅にほど近く、昔は小川と谷端川が交差していた場所に到着。

“袋”という意味は広辞苑によると、「水辺、または池川などの水に囲まれた土地。各川の落ち合ったところ」とのことで、

ここが池袋発祥の地に違いない!とタモリたちは推定していました。

なるほどね~~

それにしても、都内のいろんな古地図と現在の地図を比べてみて感じるのは、

元々川のあったところに沿って、今現在の道路が出来ているところがとっても多いんですよね。

なにげなしに歩いている道も、昔は水辺でお魚が泳いでいたのかしらなんて想像すると、

ちょっぴり感慨深くなっちゃったりするのよね

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