江戸ガール☆コレクションズ

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新撰組のふるさとめぐり

9月から月1回ペースで新撰組のふるさとめぐりをしています

1回目は、
「新撰組のふるさと歴史館」→「日野宿本陣」→「土方歳三資料館」

2回目は、
「井上源三郎資料館」→「佐藤彦五郎新選組資料館」→「高幡不動尊」


そして、今日は3回目
「小島資料館」
へ行ってきました。

本当は、近藤勇生家跡地へ行きたかったんだけど、行動開始が昼すぎで、しかも渋滞にはまったり道に迷ったりしながらで、一箇所しか行けず

“小島鹿之助”さんは、天然理心流3代目の近藤周助の門弟となり、近藤勇とは義兄弟の契りを結び、漢学などを教え、土方歳三とは縁戚という方。
近藤勇たちが京都へ上洛する以前は、近藤、土方、沖田総司などが小島邸の庭で出稽古として剣術を指南したそう。


資料館は、昭和40年に幕末当時からの茅葺屋根の家を改築して出来たとのことです。

入り口に向かうと入り口横には檻があって、シェパード犬がいるではないか!!

犬は大好きだけど、ちょっとビビリな私は、びくびくおっかなびっくり入り口へ。

シェパード君はおとなしくグデーンとしていました

ホッ

入り口を入ると靴をぬぎ中へあがり、その先にガラス扉があり奥が受付。

ガラス扉を入ると太っとい柱が入り口をしっかりささえていました。

改築しても柱などはそのままとのことで、安政の大地震(1855年)と関東大震災にもびくともしなかったそう

建物の中身は昭和の旅館のような趣きで、なんだかタイムスリップしたようななつかし~い雰囲気。

入場は記帳をして入場料を払うしくみ。

記帳をしたのは、資料館めぐりをしていて初めてだったなぁ。

展示品の目玉はやっぱり、近藤勇の妻ツネさんが縫ったとされる「近藤勇近藤勇稽古着」かな!

あとは、近藤、土方、沖田の書状、小島鹿之助の鎖帷子、そしてたくさんの古文書や帳簿などが平積みで並べられていました。

書状を見てつくづく思うのはみんな達筆ですよね~。
昔の人はなんであんなに字がうまいんでしょ

帰りがけに、売り物の資料や本の見本の中に豆本を発見し、一目ぼれして購入

タイトルは「新選組余滴」小島正孝著

P1010668_convert_20101121214718.jpg
ちっちゃいくせに函入りなんて、なんて粋な!
P1010669_convert_20101121214819.jpg
函の裏側はツネさんの刺繍した稽古着
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かわいい~

中身をちらっとみたけど、今まで読んできた新撰組関連本では読んだことがなかったエピソードがちらほら。

ちびちび読んでいこうっと。

次回こそは近藤勇生家跡地と、前回の高幡不動尊では時間が遅くて資料関係が見れなかったので、リベンジで高幡不動尊へいきたいなぁ。


小島資料館
〒195-0064
町田市小野路町950
042-736-877
ホームページ←クリック
開館日 毎月第1・第3日曜日午後1時~5時
入場料 600円 小学生300円

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