江戸ガール☆コレクションズ

なんちゃって歴女です。

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赤坂をブラタモリ

今回は大人の社交場「赤坂」をブラタモリ。

まずは赤坂迎賓館
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(photo by will)

江戸時代は徳川御三家の紀州藩の中屋敷(分かりやすくいえば、大名屋敷)だった場所。

明治時代に日本唯一のネオ・バロック建築として東宮御所として建築されたが、

「ゴージャスすぎてイヤ!」と、当時の皇太子(後の大正天皇)は使用しなかったそう。

2009年に旧東宮御所(迎賓館赤坂離宮)として国宝に指定。

迎賓館になったのは1974年。

外国の元首・首相など、VIPの宿泊やセレモニーのための国の施設なんだとか。

内部の見学時、タモリたちは靴にシャワーキャップのようなビニールをかぶせられていました。

それほど大事にされているということですなぁ。


お次は外堀通り。

江戸時代は赤坂見附から虎ノ門まで、江戸城を守る&人々の水資源として活用されていた大きな溜池だったそうで、

三代将軍家光はここでバチャバチャと泳いだらしい。

タモリたちは古地図を頼りに池の場所を推定していました。

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(歌川広重・画 ウィキペディアより)

かつてはこんな感じ↑

今は広い道路と高速道路で大都市と化したこの地も、こんなだったなんて想像つかないなぁ。

今現在も地形が池だった状態を残していて、池だった地域を中心にゆるーい坂になっています。


お次は江戸時代のスーパースター「雷電為右衛門(らいでんためえもん)(1767~1825)」のお墓のある、

報土寺へ。

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(勝川春亭・画 コモンズより)

彼の身長は、なっなんと197センチ。

デカすぎ

というか、この時代にこんなデカイ人っていたのね~~。

彼はここの15代住職と酒相撲(酒の飲み比べみないなもん)をして負けたそう。

そして、そのときに使用された器が残されています。

タモリはその器でお酒を飲まされていました。

いいなぁ(そんな器で飲めるのもうらやましいが、酒もうまそう 笑)

そんな大事な器で飲ませちゃう現在の住職さん!なんて粋な!!


そのほかは、高級ナイトクラブ「ニューラテンクォーター」跡地や、

料亭「金龍」などを巡っていました。

↓ここにもニューラテンクォーターや赤坂の歴史が載ってます
赤坂の歴史(赤坂五通り商店街)

かつては大名屋敷が並び、緑豊かだった赤坂も今やコンクリートジャングル。

ほとんど昔の面影は残っていませんが、

ここで暮らす人々の粋な生き方は変わっていない気がしました

長文になってしまいましたが、最後までお付き合いくださりありがとうございました

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