江戸ガール☆コレクションズ

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川越大師喜多院

ご訪問ありがとうございます

正月早々
P1010707_convert_20101124205446.jpg ボ~~
大事な相棒のちょこ↑が行方不明になり、

心が乱れてしまったので、元旦にも行った(こちら)のですが、

なんとなく成田山川越別院と川越大師喜多院へ再度足を運んじゃいました。

前回は成田山川越別院をアップしたので、今回は川越大師喜多院について書いちゃいます。

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山門

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慈恵堂

徳川家康が絶大な信頼をよせていた天海大僧正はここの27世住職。

天海も謎の多い人物で、本当の正体は明智光秀なのではないかと言われたりしていますよね。

真実は闇の中ですが。

ここには「徳川家光誕生の間」、「書院 春日局化粧の間 」(春日局は家光の乳母)があります。

なぜ、この2つの間がここにあるかというと、

1638年の川越大火でほぼ全焼。

三代将軍家光がソッコー再建に着手。

そして江戸城紅葉山の御殿を住職の天海が譲り受け、ここへ移築したそうです。

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白山神社
山門の手前にあります

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多宝塔


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太子堂
聖徳太子を芸道の祖として尊ぶ信仰が生まれて建てられたそう。

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鐘楼門
2階建ての階上に梵鐘(ぼんしょう)が吊るされています。

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葵庭園 
ここの池にはホタルが生息していて、5月下旬~7月上旬にかけて幻想的な光を放つそう。(今調べて初めて知った

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どろぼうばし
昔々どろぼうが悪事を働き、一本の丸太橋だったこの橋を渡り境内に逃げ込み、寺僧に諭されて改心。
その後はまじめに一生を過ごしました。
そんなこんなで「どろぼうばし」という名前がついたとさ。めでたしめでたし。

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階段を登ると「慈眼堂
天海大僧正の木像が安置されています。
この裏手には喜多院の歴代住職のお墓があります。

境内には仙波東照宮もあります。
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亡くなった徳川家康は一旦久能山に葬られ、元和3年(1617)日光山に改葬の途中、
3月23日から26日までの4日間、遺骸を喜多院に留めて天海僧正が導師となり大法要を営みました。
そのことから境内に東照宮が祀られたそうです。


この川越大師喜多院には七不思議とそのほか3つのお話もあって、

長い歴史を感じることができます。

<七不思議>
明星の杉と明星の湖 喜多院中興の祖となる尊海(そんかい)と不思議な出来事
潮音殿 喜多院の本堂である慈恵堂(大師堂)のことを「潮音殿(ちょうおんでん)」とも呼ぶ由来
山内禁鈴 山内で鐘を鳴らすのを禁じた由来
三位稲荷 三位という小坊主にまつわる悲しいおはなし
琵琶橋 琵琶法師にまつわる琵琶橋のおはなし
底なしの穴 喜多院の山門のすぐ正面にある日枝神社でのおはなし
お化け杉 境内にあった不思議な杉の木のおはなし

<その他のお話>
角大師と豆大師 喜多院の魔除の護符と災難除の護符について
どろぼう橋
榎の木稲荷 喜多院に住んでいた白狐のおはなし

川越大師喜多院のHPはこちら↓
川越大師喜多院

とりあえず散策をして乱れた心が癒されました

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ちょこはやく帰ってこーい!

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